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【ロシアW杯】レヴァンドフスキの筋肉やプレースタイルについて徹底解説

ロシアW杯で、日本と対戦するポーランドのエースが「レヴァンドフスキ」です。

現在、クリスティアーノロナウドやメッシにも劣らないワールドクラスのストライカーですよね。

バイエルン・ミュンヘンでもコンスタントにゴールを決めており、バロンドールの候補にもなっているほど。

そこで、今回は日本の対戦相手で一番脅威になるレヴァンドフスキの筋肉やプレースタイルについてまとめてみました。

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レヴァンドフスキのプロフィール

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本名 ロベルト・レヴァンドフスキ
生年月日 1988年8月21日 (29歳)
身長・体重 185cm・79kg
経歴 ズニチュ・プルシュクフ→レフ・ポズナン→ドルトムント→バイエルン・ミュンヘン

2018年5月現在、29歳です。若いと思っていましたが、もう2018年の8月には30歳になります。

ちなみに、奥さんはめちゃくちゃ美人です。さすが、サッカー選手の奥さんという感じです。

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レヴァンドフスは、ポーランドの3部リーグから這い上がってきた苦労人です。

しかも、ドルトムントへの移籍初年度(2010-2011)を除いて、全てのシーズンで二けた得点を記録しています。

クラブ シーズン 得点
ズニチュ・プルシュクフ 2006–07 16
2007–08 21
レフ・ポズナン 2008–09 20
2009–10 21
ボルシア・ドルトムント 2010–11 9
2011–12 30
2012–13 36
2013–14 28
バイエルン・ミュンヘン 2014–15 25
2015–16 42
2016–17 39

※得点は、リーグ戦+カップ戦+欧州カップ戦を合算したものです。
出典Squawka

また、ポーランド代表でも得点を量産しており、現在50得点でポーランド史上最多得点記録も持っています。

現在は、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンに所属していますが、常にレアルマドリードやチェルシーへの移籍話が絶えません。

レヴァンドフスキのプレースタイル

🙅🏻‍♂️

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では、レヴァンドフスはどのようなプレースタイルなのでしょうか?まとめてみました。

何でもできる万能FW

レヴァンドフスを一言で表すなら、「万能FW」ですね。足元もうまく、ボックス内でも外からでも得点を奪えます。

しかも、ヘディングもうまくセットプレーも得意にしています。FKでも得点を決めれますし、対戦する際は注意が必要です。

今の日本代表に足りないところを全て、併せ持っている選手です。

レヴァンドフスだけをマークしていれば、フリーの選手にラストパスをせて、アシストも期待できます。

ストライカーにありがちな利己的な性格

レヴァンドフスキの性格は、かなり利己的(自分優先)です。これは、ストライカーによくある性格です。

クリスティアーノロナウドなんかも、利己的ですね。とにかく自分でゴールを決めたくて仕方がないのです。

時には、途中交代させられると監督に怒ることもあるほど。

この性格が悪いという人もいますが、ストライカーならこれぐらいの気持ちじゃないと世界では活躍できません。

結果も出しているわけですし、「自分が決める!」という気持ちじゃないとストライカーは務まりません。

日本の選手は優しくて、協調性が重要視されるのでこのタイプの選手はいません。でも、もっとレヴァンドフスキのように、ストライカーなら「我」を出してほしいものです。

 

レヴァンドフスキのゴール動画


動画を見てもわかりますが、PKもめちゃくちゃうまいです。キーパーの逆をつくのがうまく、成功率も高いですね。

日本戦でも、PKを与えてしまえばほぼ100%決められるでしょう。

レヴァンドフスキの筋肉画像

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レヴァンドフスキは、ユニホームからだとスラっとした印象ですが、脱いだらすごいです。

全身を満遍なく鍛えており、女性が憧れる筋肉質な肉体です。身長も高いのでモデルとしても通用するのでは?

しかし、レヴァンドフスキも元々筋肉があったわけではありません。食生活やトレーニングをしっかり行うことで素晴らしい肉体を手に入れています。

シックスパックの腹筋がすごい!

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サッカー選手らしく、レヴァンドフスキの腹筋は見事にシックスパックに割れています。

クリスティアーノロナウド選手ほどではありませんが、見事なシックスパックです。やはり体幹トレーニングはかかしていないのでしょう。

サッカー選手にとって、体幹は重要です。相手に当たられてもバランスを崩さなかったり、フェイントをするときも体の軸をぶらしてはダメですからね。

ましてや、ワールドクラスの選手はマークが厳しいです。激しく当たられることもしばしばあるので、体の軸がしっかりしていないと、すぐ転倒してしまいます。

だから、体幹をしっかり鍛えて、軸がぶれないように意識してるのです。

上腕二頭筋も素晴らしい!

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サッカー選手と言えば、足の筋肉を注目しますが、レヴァンドフスキは上腕二頭筋も素晴らしいです。

ユニホーム越しでは、あまり目立ちませんがユニホームを脱いだらすごいです。このことから、バーベルカールやインクラインダンベルカールなどでがっつり鍛えていますね。

サッカーの練習の他にも、週に何度かジムでトレーニングを行っているのでしょう。

サッカーに腕の筋肉っているの?と思うかもしれませんが、必要です。レヴァンドフスキのようなFWは相手と競る場面が多いです。

相手を背負ってドリブルしたり、ボールをキープしたりするのに腕の筋肉は重要です。

腕をうまく使うことで相手のマークを振り切ることができるので、サッカー選手でも腕の筋肉は重要なのです。

レヴァンドフスキは、腕の筋肉も発達しているからこそ個人でも打開できるのです。日本戦もレヴァンドフスキの個の打開にも注目です。

大腿四頭筋の盛り上がりがすごい!

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サッカー選手と言えば、太ももの筋肉ですよね。もちろんレヴァンドフスキの太ももの筋肉もすごいです。

女性のウエストぐらいの太さがあるのではないでしょうか?

サッカーは走る・蹴る競技ですから、太ももは十分に鍛えないといけません。特に、太ももの表側の大腿四頭筋の盛り上がりがすごいです。

この太ももの筋肉があるから、強烈なシュートやFKが打てるのですね。

下半身を鍛えるために、時には砂浜をダッシュするトレーニングも取り入れており、がっつり鍛えています。

レヴァンドフスキの食生活

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レヴァンドフスキはトレーニングだけでなく、食生活にも気をつけています。

奥さんが、空手家・フィットネストレーナーをしており、栄養に関してはサポートしてもらっています。

牛乳は飲まない

以前は、牛乳を飲んでいましたが、練習中体がだるくなるので牛乳は飲んでいません。代わりに、ココナッツミルクやライスミルクを飲むようにしています

また、レヴァンドフスキは甘いものが大好きだったのですが、それもやめていますね。

チョコを食べるにしても、カカオ100%のものしか食べず体を気づかっています。

食事はフィットネストレーナーの奥さんが管理

レヴァンドフスキが体調を維持できているのは、奥さんの力が大きいです。フィットネストレーナーの奥さんは、栄養学に詳しいので食事面も気遣ってくれていますね。

野菜や鶏肉が中心で、炭水化物は摂りすぎないようにしています。スムージーやプロテインもがっつり飲んでおり、最前線で活躍できている理由がわかりますね。

参考文献Number

野球選手や芸能人の筋肉もすごい!

レヴァンドフスキもすごいですが、野球選手や芸能人の筋肉もエグイですよ。

まとめ

レヴァンドフスキの筋肉やプレースタイルについて解説してきました。

一流サッカー選手なだけあって、トレーニングや食生活には強いこだわりをもっています。

少しでもレヴァンドフスキの肉体に追いつきたいなら、トレーニングだけでなくHMBサプリを一緒に摂取することをおすすめします。

HMBサプリなら筋肉の分解を抑えてくれるので、日常生活やトレーニング中に無駄に筋肉が分解されにくくなります

効率的に筋肉を大きくするなら、HMBサプリは必須ですね。また、HMBサプリにはクレアチンやBCAAも一緒に摂取できますよ。

サプリ代を節約したい!という人はぜひ試してみてください。

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