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【筋肉が凄い】クリスティアーノ・ロナウドの筋トレメニューや食事メニューを解説

レアルマドリードに所属する、世界的スーパースターのクリスティアーノ・ロナウド。

皆さん知っていると思いますが、筋肉が美しいですよね。男性からすると、クリロナの筋肉は憧れでもあります。

今回は、そんな美しいクリスティアーノ・ロナウドの筋肉はどのようにして作り上げられたのか解説していきます。

主に筋トレ・食事の観点から紐解いていきますね。

 

クリスティアーノ・ロナウドのプロフィール

 

 

本名 クリスティアーノ・ロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ
生年月日 1985年2月5日 (32歳)
身長・体重 185cm・80kg
経歴 (2002)→マンチェスターユナイテッド(2003~2009)→レアルマドリード(2009~)

まだまだ若いと思っていたら、サッカー選手ではベテランの32歳になっていました。

ベテランになってもバリバリ活躍しているのは、あの肉体あってのことでしょう。

それではクリスティアーノ・ロナウドの筋肉を見ていきましょう。

 

クリスティアーノ・ロナウドの美しい筋肉

クリスティアーノ・ロナウドの筋肉の中でも特に、大胸筋・腹筋・ハムストリングの筋肉が素晴らしいです。

 

大胸筋がボディビルダー並み!


ボディビルダーのような大胸筋をしていますね。これがロナウドの強さの秘密なのでしょう。

サッカーはフィジカルが重要ですからね。ロナウドほどの選手になると、マークが厳しくなります。

体がひょろひょろだと、マークが厳しくなるとすぐに倒れたりボールを奪取されたり、と活躍できなくなりますよね。

だから、ロナウドは32歳になっても体をイジメぬいているのです。

とは、いってもサッカー選手でこの大胸筋はすごすぎますね。(笑)

 

腹筋はもちろんシックスパック


ロナウドの象徴と言っても過言ではないのが、腹筋ですよね。SIXPADの広告に起用されるだけあって、圧巻の腹筋です。

こんな腹筋を手に入れたらと妄想する男性も多いでしょう。(笑)

この腹筋があるおかげで、ダイナミックなプレーができています。腹筋は体幹の一番中心に位置します。

腹筋がしっかりしていることで、体がぶれずにプレーすることが可能で、難しいフェイントをいとも簡単にやってのけるのです。

体がぶれないということは、難しい体勢で強いシュートが打てますし、ドリブル時に背筋が伸びるので、周囲がよく見えるのです。

また、腹筋が強いと相手が体をぶつけてきても倒れにくくなり、ドリブルで相手を抜き去ることが可能ですね。

サッカーには、下半身だけの筋肉があればいいという人もいますが、最近は全身の筋肉を鍛えないと世界で活躍することは難しいでしょう。

フィジカルが求められるイングランドプレミアリーグで活躍する、吉田麻也選手・岡崎慎司選手も、筋肉をでかくしないとやっていけないと言っていますしね。

 

ハムストリングもえぐい!

サッカー選手なので、当然と言えば当然ですがクリロナのハムストリングの筋肉はえぐいです。

ユニフォームがぴちぴちになるほど盛り上がっていますね。これだけすごいハムストリングの筋肉があるので、強烈なシュートが打てるのも納得ですね。

ロナウドのシュートは、キーパーの正面でもキーパーが弾いてしまうど強烈ですから。

サッカーは、急な切り返しやフェイントをするので、ハムストリングの筋肉は十分鍛えておく必要があります。

 

クリスティアーノ・ロナウドの筋トレメニュー

クリスティアーノ・ロナウドの基本的なトレーニングメニューは以下の通りです。

クリロナのトレーニング(6レップ×4セット)
  • スクワット 150kg
  • ベンチプレス 100kg
  • クリーン 75kg
  • レッグプレス 200kg
  • デッドリフト 200kg
  • ショルダープレス 70kg
  • アームカール 30kg
  • トライセップカール 20kg
  • プルアップ 75kg
  • ベンチディップ 75kg
  • 腹筋 3000回(?)

サッカー選手が扱う重量じゃないですね。これだけトレーニングすれば、あの美しい肉体になれますよね。

やっぱり筋肉を大きくするには、ウエイトトレーニングがめちゃくちゃ大事です。

 

ロナウドの筋トレの特徴

ロナウドのトレーニングの特徴として、高重量というのもありますが、注目してほしいのがレップ数(回数)です。

ボディビルダーのように筋肥大が目的なら、基本的に8~12回を1セットとして行います。

ですが、ロナウドはあえて6回に設定しています。おそらく理由は、筋肉量を維持しながら最大パワーを発揮するためでしょう。

筋肥大しすぎると、体重が増えてしまいますからね。筋肉量はそのままで、発揮できるパワーを最大にするために6レップを選択したと言えますね。

サッカーは瞬発力が大事ですからね。一瞬で最大のパワーを発揮するために、ロナウド自身考えてメニューを組んでいますね。

 

ウエイトトレーニング以外にもトレーニングしている

がっつりウエイトトレーニングだけでなく、自重トレーニングやマシントレーニングも取り入れています。

 

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▲息子とマシントレーニング

 


▲腕立て伏せも

 


▲体幹を鍛えていますね。

 

クリスティアーノ・ロナウドの食事メニュー

では、ロナウドはどのような食事を摂っているのでしょうか。

朝・昼・晩に分けて紹介します。

クリロナの食事メニュー
  • 朝:フルーツジュース・シリアル
  • 昼:サラダ・鶏肉・魚・パスタ
  • 晩:サラダ・赤身肉・炭水化物

このようにバランスのとれた食事を摂っていますね。

筋肉を大きくするために必要な、肉や魚が多いですね。ここは、十分真似できるでしょう。

筋肉を大きくしたいなら、まずはタンパク質は必須です。普段の食事でも肉や魚を多く取り入れてください。

 


▲野菜と卵料理

 


野菜・肉・米とバランスよく食べていますね。

あと、ロナウドはお酒はほとんど飲まないそうです。飲んでもワイン1杯とか。

お酒は筋肉にも悪影響しか与えないので、減らすべきですね。

 

クリロナのような筋肉を得るには?

では、クリロナの筋トレや食事の面で真似できるところはないか、解説していきます。

自分の生活にも、ぜひ取り入れてみてください。

 

トレーニングはウエイト中心に

ロナウドのような肉体を得るには、まずはウエイトトレーニングをしっかり行うことです。

自重トレーニングよりも、やっぱりウエイトトレーニングですね。負荷が全然違うので。

ウエイトトレーニングである程度追い込んで、マシントレーニングでパンプアップまでもっていくというのがベストですね。

フリーウエイトとマシントレーニングの違いは以下の記事を参考にしてください。

ウエイトトレーニングだけじゃ、なかなか限界まで追い込めないので・・・

ランニングなどの有酸素運動は、正直やらなくても大丈夫です。筋肉を大きくするには、まずはウエイトトレーニングをガッツリ行うこと!

 

食事はタンパク質多め

トレーニングするだけでは、筋肉は大きくなりません。

やっぱり食事も変えていかないといけません。まずは、タンパク質の量を増やしましょう

できれば自分の体重×2gは毎日摂取したいですね。ですので、肉や魚を積極的に摂取してください。

食事だけではきついので、プロテインを飲むのも一つの作戦ですよ。

あと、炭水化物は摂りすぎない方がいいです。

ロナウドはサッカーをしているので、たくさん炭水化物を摂取していますが、一般人はそこまでエネルギーを消費しないので、控えめで大丈夫ですよ。

 

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