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【吐き気の対処法】酸欠が原因!筋トレ後の気持ち悪い&めまい対策とは

筋トレ中はなんともないのに、筋トレが終わってからめまいや吐き気、気持ち悪くなることがよくあります

私自身気分が悪くなることがあったので、原因を調べてみました。考えられる原因はいくつかあって、

筋トレ時に気分が悪くなる原因一覧
  • 酸欠
  • 消化不良
  • 睡眠不足
  • 脱水症状
  • カフェイン
  • 着圧の強い衣服

以上のことが原因として挙げられます。

その中でも一番多いのが酸欠です。では、筋トレをしているとどのように酸欠なって、改善方法はどうすればいいのか解説していきますね。

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筋トレ後に気持ち悪くなる原因は酸欠が一番多い

酸欠というのは、酸素が上手く行き渡っていっていない状態ということであり、つまり酸素が不足しているということです。

筋トレを行うとつい呼吸が止まってしまうことがあります。(筋トレは無酸素運動って言われますよね)

そうなると脳に酸素が上手く行き渡らなくなるのです。

同時に、筋トレを行っていると鍛えている筋肉に血液が集中してしまいます。

足などの大きな筋肉を筋トレで鍛えている場合は多くの酸素や血液を必要とし、消化器官の血液が足りなくなってしまい、その結果、酸欠による消化不良を起こしてしまうのです。

レーニング中に息を止めた状態で行っていると酸欠状態を引き起こすリスクを高めます

筋トレをしている最中は筋肉が多くの酸素を必要としている状態なので、どんどん体内の酸素が消費されるのです。

それによって、内臓や脳など他の器官に送られるべき酸素が足りなくなり、酸素の供給が行われなくなってしまい、酸素不足に陥ってしまいます。

きついトレーニングであればあるほど、呼吸が止まってしまう割合も多くなります。

そうしたことで、体内の酸素を筋トレのために激しく消費されてしまうので、酸素が不足する状態となり消化器官にも影響を与えてしまい、吐き気を引き起こしやすくしてしまいます。

 

筋トレ中はしっかり呼吸をする

解決策としては、酸素をしっかり行き渡らせるように呼吸をしっかり行うことです。

呼吸といっても、ハアハアといった浅い呼吸ではなく、大きく吸って吐くという深く長い呼吸を意識するのがベストですね。

呼吸音が出るくらい深く吸ってゆっくりと吐きます

筋トレ中においてどのタイミングで息を吸って、吐くのが良いのかというと、トレーニング中の負荷が一番かかるときに息を吐き、負荷が緩まったときに息を吸うようにして行っていきます。

トレーニングで力を入れるところで息を吐くことを意識して、呼吸が止まってしまうことを減らしていくことで、筋肉の酸欠を防ぐことができるのです。

トレーニング中に力を入れるところで息を吐き、力を入れる前に息を吸うことを意識して筋トレを行うことで、筋肉の動作1回1回の質を向上させてくれることにつなげてくれます。

息を吸った際に腹圧が上がり、肺が膨らむのを実感しながら、大きく息を吸って吐くことを心にとどめ、回数よりも呼吸をしっかり行いましょう。

そうすることで、より筋トレ時に力が入りやすい状態となり、力を入れる準備が整い、力を入れるべきところに息を吐くことで筋トレの効率もアップさせてくれます。

筋トレ時の呼吸方法

まとめると、筋トレ前に鼻から大きく息を吸い、呼吸が止まりやすい筋トレ中の負荷が一番かかりやすいところで息を大きく吐き、負荷が緩まったときに大きく息を吸うこと。

筋トレ時に深い呼吸を意識することで、より力が入りやすく、効果的に鍛えることができると言えます。

 

筋トレの負荷を下げてみる

酸欠になる原因に、トレーニングの負荷が高すぎるという場合もあります。

高負荷の場合、呼吸ができないほど力が入ってしまうのです。その結果、酸素が体に循環しなくなってしまい酸欠になります。

重い重量を扱いたいという気持ちもわかりますが、呼吸ができないほどの重量はおすすめできませんね。

それなら、少し重量を軽めにして回数を増やす方が呼吸もしやすいので、取り組みやすいですよ。

また、負荷を落としてもすぐ息切れを起こしてしまう場合は、心肺機能が弱いことも考えられます。

そんなときは、ランニングなどの有酸素運動を取り入れて、心肺機能を強化してください。

 

インターバルを長めにとる

筋トレの間の休憩時間のことをインターバルと言います。

インターバルは筋トレを1セット終了したら筋肉の疲れが取れるまで休むことが多いですが、筋トレの目的によってインターバルの取り方は違ってきます。

筋肉を大きくすることを目的としている場合は、インターバルを90秒から1分以内と短めにします。

筋力アップを目的とする場合は、インターバルは90秒から3分と長めに設定しまいます。

筋力を大きくするには、筋トレで疲れた筋肉の疲労を回復させることが大切なので、筋肉が疲れている状態で行っても筋力アップにはつながりません。

ですので、インターバルでしっかり筋肉を回復させることが効果的な筋力アップにつながります

インターバルを短くしたいが、息が上がったり疲れが取れず集中して筋トレができないという場合は、焦らず無理をしないことが大切です。

筋トレで大切なのは集中力です。集中できていないと大けがの原因にもなるので。

 

息が上がったり疲れが溜まってる状態だと集中力が散漫し、緊張を保つことができないので、筋力アップや筋肉を増やすことにつなげられないので、目安時間よりもインターバルを長くとって集中できるようにすることです。

 

そして、トレーニングを重ねていくことで徐々にインターバルを短くしていくと負担なく行うことができ、効率良く筋力アップできますよ。

 

筋トレ時は加圧シャツを着ない

今、加圧シャツって流行っていますよね。金剛筋やマッスルプレスなど、HMBサプリに負けないくらい種類があります。

でも、筋トレ時に加圧シャツを着用することはおすすめできません。これも、酸欠で気持ち悪くなる原因の一つですね。

加圧シャツを着ていると、めちゃくちゃ締め付けられるので普通に生活しているだけでも苦しいです。

それなのに、高負荷の筋トレをしてしまうと苦しくて筋トレどころではありません。

筋トレのときも、加圧シャツを着ると効果が倍増されそうですが、そこまで筋トレの効果に変わりありません

むしろ、苦しくなってしまい効率が落ちる可能性もあります。

ですから、筋トレ時は加圧シャツではなく、普通のTシャツやアンダーシャツをおすすめしますね。

加圧シャツは、仕事中や休みの日などの筋トレ時以外に着用しましょう。

 

慣れも関係してくる

最初のうちは、酸欠で気持ち悪くなってたけど、徐々に慣れて気持ち悪くならなくなったということもあります。

慣れも重要です。

筋トレを重ねていくうちに、体も慣れてきて気持ち悪くならなくなってきます。

もちろん最初は、すごく苦しくです。でも、次第に「あれ今日は余裕やん!」という感じで慣れて、気にならなくなるものです。

だから、慣れるまではしんどいですが我慢も必要になってきます。上記で示した、解決策をやりつつ筋トレを続けるしかないです。

 

酸欠になるのは筋肉に効いている証拠

筋トレ中、筋肉は大量の酸素を必要としています。ですので、ある意味酸欠になるのはしっかりと筋トレができている証拠でもあります。

もし、筋トレしても全然疲れないし息も上がらないというなら、まだまだ負荷が足りないかもしれません。

筋トレはオールアウトするまで行うというのが基本ですから。

でも、本当に酸欠にならないようには気をつけてくださいね。笑

上で書いたような対策をして、酸欠にならないように各自手を打ってください。

 

筋トレは涼しい部屋で!

たまに、汗をかくために窓を閉め切ってクーラーもつけないで筋トレをする人がいます。

ですが、これは絶対やめましょう。熱中症になって命の危険もあるので。これも気分が悪くなる原因ですね。

クーラーをしていたら汗が出ないと思う人がいますが、クーラーをしても滴るぐらい汗は出るので大丈夫です。

ジムでもクーラーガンガンなので、家で筋トレする場合もクーラーはつけるようにしましょう

それと、筋トレするときは水分補給もこまめにしてくださいね。

喉が渇いたから飲むのではなく、定期的に水分補給をしておきましょう。でないと、急に目の前が真っ白になって倒れてしまうこともあるので。

 

筋トレをしていると便秘になる可能性も

筋トレをしていると、便秘になることがあります。

筋トレは体に良いというイメージですが、気分が悪くなったり便秘になったりと意外と体にダメージもあります。

理由はいくつかあるのですが、主な原因としてはプロテイン(タンパク質)の摂取が影響しています。

タンパク質は、摂取しすぎると悪玉菌のエサになり腸内環境を悪くしてしまいます。だから、便秘になってしまうのです。

便秘になってみるとわかるのですが、便秘ってめちゃくちゃ辛いです。筋トレをしていると、酸欠に目がいきがちですが便秘になる人も多くて対策が必要です。

以下の記事で対策を示しているので参考にしてみてください。

 

筋トレ時に気持ち悪くなる原因のまとめ

  • 筋トレ後の気持ち悪くなる原因の多くは酸欠
  • 解決策として、筋トレ中もしっかり呼吸する
  • インターバルの時間を多くとる
  • 筋トレの負荷を下げてみる
  • 酸欠になるのは筋肉に効いている証拠

酸欠に気分が悪くなって、吐き気があると正直めっちゃ辛いです。私は吐くのが苦手なので、筋トレどころじゃありませんでした。

ですので、これを見た人は効率よく筋トレするためにも酸欠対策をしておきましょう。

最悪、酸素不足になるなら酸素缶を横に置いておくのもアリですね。酸欠って酸素不足のことなので、酸素を補給すれば回復しますよ。

 

筋トレの効率を上げるにはHMBサプリもおすすめ

筋トレのお供にHMBサプリはどうでしょうか?

筋トレ初心者の人には効果が出やすく、最短で筋肉を大きくすることが可能ですよ。

プロテインと併用することで、相乗効果が期待できますよ。

特におすすめなのが、HMB含有量2000mgのバルクアップHMBプロです。

バルクアップHMBプロには、業界ナンバー1の2000mgのHMBが配合されています。

また、クレアチンやBCAAなどのサポート成分も配合されており、筋トレの効率をアップしてくれますよ。

さらに、筋トレメニューの相談にも乗ってもらえるので、筋トレ初心者の人には特におすすめしたいですね。

初回は500円(税込)で試せるので、まずは試してみてください。

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