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【プロテインの可能性も?】筋トレで便秘になる原因と解消法を解説

筋トレを始めたら、便秘気味になって苦しい・・・という人も多くいます。

便秘ってなってみたらわかるのですが、本当に辛いです。便意が来ても、思うように出ないのでもやもやした気持ちになってしまいます。

また、腸内環境が悪く便秘になってしまうと「肌荒れ」の原因にもなるのです。

せっかく筋トレをして細マッチョになっても、ニキビ顔になったらかっこ悪いですよね?

女性からすると、内面も大事ですがやはり見た目も大事です。特にニキビが大量にあると、あまり好印象を与えないですね。

そこで、筋トレをしたらなぜ便秘になるのか原因と解決策を解説していきます。参考にしてみてください。

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筋トレは便秘解消に効果的?

本来筋トレは便秘解消には効果的なのです。腹筋を鍛えることで、力が入りやすくなりスムーズに排便できるようになるからです。

さらに、筋トレには自律神経を整える役割があります。自律神経が乱れることで、胃や腸の消化器官の働きが鈍ってしまい便秘になるのです。

ですから、本来なら筋トレをすることで自律神経が整い便秘も改善されます。

 

原因と解消法

では、なぜ筋トレをすると便秘になってしまうのか。原因と解決策を説明していきます。

水分をあまり摂っていない

筋トレなどの無酸素運動は、特に汗をかきやすいです。いつも筋トレをしていたらウェアがびしょ濡れになるまで汗をかいていませんか?

この場合体から大量の水分が出てしまっています腸内に水分が少なくなってしまうと、便が固くなり便秘になりやすいです。

ですから、水分補給を自分が思っている以上にしてください1日最低でも2リットルは飲みたいですね。

お茶やコーヒーは水分補給したうちに入らないので、できれば水を飲むことをおすすめします。

また、冷たいものをたくさん飲んでしまうと逆にお腹が緩くなって下痢になってしまうので、冷たいものの飲みすぎには注意です。

 

腹筋を鍛えると一時的に便秘になりがち

腹筋を鍛えるようになると、腸などの内臓が本来の正しい位置に固定されます。これが原因で一時的に便秘になってしまう人が多いです。

ただ、内臓の位置が固定され慣れてくると便秘は改善されるので、なにもする必要はありません。待つのが一番です。

また、筋トレを全くしない人がいきなり激しい筋トレをすることで、ストレスが溜まり自律神経が乱れ便秘になることもあります。

腹筋の筋肉痛で、便秘になる可能性もあります。腹筋が筋肉痛になると、笑ったりくしゃみするだけでも痛いですよね?

だから、いきむ力が弱くなってしまって一時的に便秘になってしまう可能性もあります。

ですので、筋トレ初心者の人はいきなり激しい筋トレをするのではなく、徐々に負荷を上げていくようにしましょう

 

プロテイン(タンパク質)が原因

一番可能性があるのは、プロテイン(タンパク質)の摂取が原因です。タンパク質は筋肉の材料になるので、筋トレをするなら必然的に多く摂取します。

筋肉をつけたいなら、自分の体重×1.5倍~2倍のタンパク質を毎日摂取しようと言われますよね。

その影響で肉や魚、プロテインだけを摂取してしまう人がいます。

ですが、タンパク質は腸内で悪玉菌のエサになりやく腸内環境を悪くしてしまうので、それが原因で便秘になってしまいます。

それでも、筋肉を大きくしたいしタンパク質は摂取したいですよね。

対策は、バナナやヨーグルトなどを食べて腸内環境を良くすることです。特にヨーグルトは、悪玉菌を減らしてくれるので腸内環境を改善してくれますよ。

 

青汁を飲むのもアリ

善玉菌を増やすためには、食物繊維を摂取することがおすすめです。野菜やバナナが代表的ですよね。

でも、筋肉をつけるために肉や魚をたくさん食べて、もう食べきれないという人もいるはず。

本当は食事で摂取したいけど、そうすると一食で食べる量が増えてしまい挫折する可能性もあります。

そういうときは青汁をおすすめします。青汁なら大量の食物繊維やビタミンを摂取することができます。

味が苦くてまずいイメージがありますが、最近ではフルーツ味の青汁というのも発売されており、飲みやすい商品がたくさん登場しているので大丈夫ですよ。

青汁コップ一杯で、一日分の野菜が摂れるという商品もあるので試してみてはどうでしょうか。

便秘に苦しむよりも、青汁を飲むほうがずっと楽ですよ!

探してみると、プロテイン(BCAA)とフルーツ青汁が一緒に摂れる青汁がありました。フルーツの味で飲みやすいので、試してみてください。

→雑誌、SNSで話題沸騰中のすごくおいしいフルーツ青汁 GOKURICH

プロテインの過剰摂取はやめよう

プロテインと言えば、英語でタンパク質という意味です。だから、プロテインを飲むということは、大量にタンパク質を摂取しているということ。

先ほども説明したように、タンパク質は悪玉菌を増やす原因につながりますよね。ということは、プロテインを過剰摂取すると便秘になりやすいということです。

1日に2杯、3杯なら問題ないですが、5~10杯飲むのは便秘の原因になりやすいのでやめておきましょう。

どんなものでも大量摂取するというのは、体に悪影響を与えます。水だって大量に飲むと水中毒になってしまいますよね。

タンパク質を大量に摂取するということは悪玉菌を増やしてしまうということです。これは、おならが臭くなる原因にもなるので注意が必要です。

もし、最近おならが臭いなぁ~と思ったら悪玉菌が増殖している可能性がありますよ。そういうときは、善玉菌を増やすためにヨーグルトや青汁を摂取するようにしましょう。

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腸内環境を良くすることは筋肉にも好影響

筋トレに腸内環境は関係ないと思う人もいますが、意外と筋トレと腸内環境って関係があります。

腸内環境が悪いと、体内に上手く栄養が吸収されなくなってしまいます。栄養が上手く吸収されないということは、筋肉がなかなか成長しないということにつながります。

そうなってしまっては、食べる量を増やしても栄養が上手く吸収されないので、筋肉も成長しないです。

ですから、腸内環境は筋トレにも影響があるのです。腸内環境がいい状態というのは、善玉菌>悪玉菌という状態です。

  • タンパク質→悪玉菌のエサ
  • 炭水化物→善玉菌のエサ

筋トレをしていると、タンパク質を多く摂取してしまうので悪玉菌>善玉菌となり、腸内環境が悪くなってしまいますよね。

ですから、少なくてもいいので炭水化物も食べるべきです。完全に炭水化物をやめてしまうと、腸内環境に悪影響なので。

腸内環境を良くするには、やっぱりバランスよく食生活を改善するしかありません。肉だけでなくて、野菜もキノコも満遍なくなく食べるようにしましょう。

腸内環境が良くなると、栄養が吸収されやすくなって筋肉も効率よく大きくすることだって可能ですよ。

 

HMBサプリなら便秘の原因にならない

プロテイン(タンパク質)は、悪玉菌のエサになり便秘の原因になりますが、HMBは便秘の原因にはなりません

理由は、HMBというのはすでに分解された栄養素だからです。

プロテインは、

タンパク質の分解過程

タンパク質→ペプチド→アミノ酸→ロイシン→HMB

というように細菌によって分解されて体内に吸収されていきます。

しかし、HMBすでに分解済の成分であり腸内細菌による分解の過程がないので、便秘の原因にはならないのです。

もしプロテインを飲んでいる人で便秘に悩んでいるなら、HMBサプリに変えるのも一つの手ですよ。

特におすすめなのが、HMB2000mg配合のバルクアップHMBプロです。

バルクアップHMBプロには、HMB以外にもクレアチンやBCAAなど筋トレの効率をアップしてくれるサポート成分が含まれているので、他にサプリを買う必要もなくなります。

初回は500円(税込)で始められるので、気軽に試してみてください。

→バルクアップHMBプロ公式サイト

 

まとめ

  • 筋トレは本来便秘解消に効果的
  • 便秘改善として、筋トレ中の水分補給が大事
  • 初心者はいきなり激しいトレーニングをしない
  • タンパク質も便秘の原因なので、ヨーグルトなどで腸内環境を良くする
  • 筋トレと腸内環境は密接につながっている

今回の内容をまとめると以上のようになります。

便秘になってしまうと筋トレになかなか集中できなくなってしまいます。しっかりと対策を立てて筋トレに集中できるようにしましょう。

トレーニングだけが筋トレではなくて、栄養管理も立派な筋トレなので意識して取り入れてみてください。

一流のボディビルダーほど栄養にもこだわっているので、SNSを参考にするのもいいですね。

プロテイン(タンパク質)が便秘の原因になるので、HMBサプリに変えてみるのもいいですよ。

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